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【算数・数学】面白い数学のクイズ5問 頭をひねって考えてみよう!

クイズ

今回は数学クイズ。

知識が乏しくても解ける面白い算数・数学のクイズを

全部で5問用意しました。

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<strong>まんぷく</strong>
まんぷく
クイズマンガを描いています。

↓こちらから無料で最後まで読めます。↓

無料ですので、ぜひ読んでみてください!

数学 クイズ

問題1 フィボナッチ数列

【問題】

に入る数字は?

0, 1,1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, □, 89, 144, 233, 377, 610…

答えはこちら
55
解説はこちら
上記の数列はフィボナッチ数列と呼ばれるものです。

フィボナッチ数列とは、簡単に言うと「前の2つの数を足したものが次の数になる」という規則に基づいている数列のことです。

よって、21+34=55

この数列が生み出す螺旋は、世界で最も美しい螺旋であると言われており、自然界の現象にも多く出現します。

例えば花びらの数などはフィボナッチ数であることが多いです。

問題2 モンティ・ホール問題

【問題】

プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあります。

1つのドアの先には景品の新車が、2つのドアの先にははずれを意味するヤギがいます。

プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会者が残りのドアのうちヤギがいるドアのほうを開けてくれます。

ここでプレーヤーは、最初に選んだドアから、残りの開けられていないドアに変更すべきでしょうか?

答えはこちら
扉を変えたほうがよい。
解説はこちら

扉を変えない場合の正解の確率は1/3ですが、扉を変えれば正解の確率は2/3になるからです。

かの有名なモンティ・ホール問題です。

「マリリンにおまかせ」という読者投稿の質問にマリリン・ボス・サヴァントが上記のように回答すると「彼女の解答は間違っている」と読者から約1万通の投書が殺到し大議論に発展しました。

一見確率は変わらないのでは…と思いますが、

ドアをそれぞれA、B、Cとすると、Aが当たりの確率は1/3BかCが当たりの確率は2/3

司会者がドア C を開いてハズレの場合「Bが当たりの確率」は、「BかCが当たりの確率」と等しいので、その確率は 2/3 になる、ということですね。

問題3 平均速度

【問題】

車でAからBまでの距離を往復で移動しました。

行きは時速40km
帰りは時速60km

車の平均時速は?

答えはこちら
時速48km
解説はこちら
(40+60)÷2=50km/時と答えたいところですが、それは間違いです。

時速を求めるには、距離 / 時間を計算します。

仮に距離が120kmだと仮定すると行きは3時間帰りは2時間

つまり往復240kmを5時間で移動したことになるので240÷5=48㎞/時となります。

問題4 電子レンジ

【問題】

電子レンジでチンをするとき

500Wで3分、1500Wで1分で温まる食べ物があります。

では1000Wだと何分かかるでしょうか?

答えはこちら
1分30秒
解説はこちら
答えは2分…ではないんです。

500W×3分、1500W×1分 ということは

温めるのに必要な電力は1500W分ということがわかります。

1500÷1000=1.5 なので 答えは1分30秒です。

問題5 リンゴとミカン

【問題】

リンゴとミカンの値段の合計は110円

リンゴはミカンより100円高いとき、ミカンの値段は?

答えはこちら
5円
解説はこちら
直感的には10円だと思いますよね。

「リンゴはミカンより100円高い」ということは、

ミカンが10円だとリンゴは110円となり合計が120円になってしまいますね。

ミカンが5円なら リンゴは105円。合計は110円となります。

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おわりに

皆さまお疲れ様です。

何問解けましたか?

他にももっとクイズを楽しみたい方は、こちらのYouTubeでもクイズを公開していますので、覗いてみてください!

まんぷくのまにあっくクイズ – YouTube

それではまた!

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