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【必見】絵が苦手な人におススメのチョークアート

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こんにちは!

おうち時間が増える中

タブレットやスケッチブックにたまーに趣味で

絵を描いたりしている私が

今回挑戦したのはチョークアート

今回は初めてのチョークアートの感想等を

記事にしてみました。


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チョークアートとは

カフェの看板に絵が描いているのを

見たことがある方は多いと思いますが

そう!それがチョークアートです。

黒板にチョークで描くアートですが

特徴として指を使って仕上げていくという点が

ほかのアートと異なる点です。


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チョークアートに必要なもの

オイルパステル
・ブラックボード
・鉛筆
・綿棒

まあ取り合えず最初はこれだけでいいと思います。

オイルパステルとは

棒状の油性固形描画材の一種である。油性のパステル類または軟質のクレヨン類に分類される。

クレヨンの主原料である着色顔料に加え、液体体質顔料を含むため、軟らかく画面上での盛り上げや伸ばしも可能で、より技法に富む。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「オイルパステル」
オイルパステル – Wikipedia

ブラックボードとは

要するにちっちゃい黒板です!


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実際に描いた過程

まずは下書きです。

ミニ黒板に鉛筆で書きましょう。

描くのがメインではないのでこんな感じでいいでしょう。

続いてオイルパステルで色を塗ります

後で指でこすって広げるので大胆に。

塗り終わったら指でこすっていきましょう。

細かいところは綿棒を使ってこするとうまくいきます。

完成!


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チョークアートのメリット

①画力があまり関係ない。
②リアルに描ける。

①画力があまり関係ない。

チョークアートは「こする」ことが重要。

そのため細かい書き込みをするというより

色を広げていくような感覚

「絵を描く」ことがメインではない分

初心者でも始めやすいのではないでしょうか。

②リアルに描ける。

スケッチブックに筆を使って描く絵は

リアルにすることが難しいですよね。

個人的には筆は光沢感を出すことが

難しいと考えています。

その点チョークアートは指でこするので

光沢感も表現しやすいと思います。


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チョークアートのデメリット

①細かいところは描きにくい。
②指が汚れる。

①細かいところは描きにくい。

オイルパステルの特性上

細かい部分の描写は難しいと感じました。

細かい部分を描くにはカッターなどでオイルパステルを切って

角を作って描くのがいいかもしれません。

②指が汚れる。

大したデメリットではないですがね

やはりこするアートなので指は汚れます。

そのため何かと並行して作業することはお勧めできません。

しっかり石鹸で落としてくださいね。


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まとめ

いかがでしたか。

私はまだ下手くそですがプロの方はもっと

ものすごい作品を作っています。

普通の絵に飽きてきたら

一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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